令和7年12月24日

令和7年12月24日

雇用保険の理解を深めるクリスマスイブ

アラ50主夫で社労士受験生の「せれくた」です。


今朝は目覚めも良く、体調はばっちり。気合を入れてジョギングの準備を整えましたが、外はあいにくの雨。残念ながら短時間で切り上げて帰宅しました。少しずつでも体を動かすことが、良い気分転換と肥満防止につながると信じて続けていこうと思います。


さて、世間はクリスマスイブ一色。ですが、我が家にはそのような風習はございません。「なにそれ、おいしいの?」というスタンスで、今日もストイックに机に向かいました。


雇用継続給付から雑則までの総仕上げ


本日は雇用保険の講義2周目の締めくくりとして、雇用継続給付から雑則までを学習しました。目新しい発見こそ少なかったものの、やはり一度学習しただけでは記憶が抜け落ちていることを再確認する良い機会となりました。


特に注力したのは、以下のポイントです。


  • 出生後休業給付金:昨年度施行されたこの制度について、改めて丁寧な解説を聞くことで、ようやく具体的なイメージが定着してきました。

  • 育児時短就業給付金:対象となる子供の年齢が混同しがちでしたが、「育児休業給付金の最終適用と同じ2歳」という紐付けにより、スッキリと整理できました。


ただ数字を暗記しようとするのではなく、「なぜその数字なのか」という背景や関連性を理解することで、知識の定着率が格段に上がることを実感しています。これら二つの制度は令和7年度の新規の試験範囲であるにも係らず試験にほとんど出なかった箇所ですので、来年の本試験に向けて確実にマスターしておきたいところです。


確認テストと見えてきた課題


講義の後は、該当範囲の過去問と全体の確認テストを実施しました。内容そのものに理解不能な点はありませんでしたが、雇用保険特有の課題にも直面しました。


それは、似たような数字や名称が多いため、勘違いによるミスが発生しやすいという点です。確認テストは基礎的な問題で構成されているため、ここでの失点は本試験において致命傷になりかねません。他の科目以上に、細部への注意が必要だと気を引き締め直しました。


明日の学習計画


明日は確認テストの解説講義を受け、その後に予想答練に挑む予定です。予想答練では、取れる問題を確実に取りこぼさないよう、一つ一つの用語や数字をより意識して解き進めていこうと思います。



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