こんにちは、アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。
今日は午前中、合気道の練習と鏡開きに参加してきました。練習後には道場で机を並べ、先生の奥様特製のお汁粉や、皆が持ち寄ったお土産を囲んでの団らん。普段の稽古中にはなかなか話せないような深い意識の話から、他愛のない世間話まで、短い時間でしたが心温まるひとときを過ごせました。
午後は家族を連れて地元のお祭りへ。雪が降りしきり風も強いあいにくの天気で、屋台での昼食は少々こたえましたが、正月らしい活気を肌で感じることができました。主夫として、こうした家族の行事も大切にしたいところです。
さて、肝心の学習についてです。本日は労災保険法の過去問3周目に取り組みました。全体の3分の2ほどまで進めることができ、順調なペースを維持しています。
前回の演習で課題だった「言葉の取り違え」によるミスが目に見えて減ってきたのは大きな収穫です。問題文の独特な言い回しや、注意すべきキーワードが少しずつ意識に定着してきた実感があります。
一方で、依然として苦戦しているのが業務災害や通勤災害の認定に関する部分です。事例問題において「なぜこれが認められて、こちらが認められないのか」という境界線の判断で迷うことがあります。
ただ、こうした迷いも前回よりは確実に減っています。社労士試験の学習は、単なる知識の暗記だけでなく、繰り返しの演習を通じて「実務的な感覚やセンス」を研いでいくことが重要だと改めて感じました。
明日は再び家族サービスの日となるため、まとまった時間の確保が課題です。隙間時間を活用して、現在取り組んでいる過去問をなんとか終わらせたいと考えています。
目標は、労災保険法に区切りをつけ、次のステップである雇用保険法へと駒を進めることです。家族との時間を大切にしつつ、受験生としての歩みも止めずに頑張ります。
*本ブログは勉強記録のためのものですので、用語や内容の表現にあいまいな部分があることをご了承ください。
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