
こんにちは。アラ50主夫で社労士受験生の「せれくた」です。
今日は、なぜか思うように学習が進まない一日でした。特別に用事が重なったわけではないのですが、どうも最近また夜型に戻りつつあり、午前中の集中力が欠けているのを感じます。
8月の本試験に向けて、せっかく朝型の生活リズムを定着させていたのですが、油断するとすぐに戻ってしまいますね。本試験は午前中から始まります。もう一度リズムを立て直すために、今日は早めに休もうと思います。
本日は、労働保険徴収法の確定保険料から雑則までの過去問演習に取り組みました。集中力が散漫だったせいもありますが、非常に細かい単語の読み取りミスが目立ちました。
社労士試験では、こうした「ちょっとした言葉の違い」が正誤の分かれ目になります。徴収法は範囲が狭く、法改正も少ないため得点源にしたい科目ですが、労災保険と雇用保険の両方の知識を切り替えながら解く必要があり、その「慣れ」がまだ足りないことを痛感しました。
今日から、これまで学習した労働科目の復習3周目に入りました。今回の3周目では、単なるテキストの読み込みではなく、以下の3本柱で進めていく予定です。
今日は「深掘り講座」を受講し、労働基準法の全16ユニットのうち6ユニット分を終えました。特に印象に残ったのは以下の2点です。
まずは「賃金のデジタル払い」。令和6年に出題されましたが、実務上の注目度も高く、今後も形を変えて繰り返し出題される可能性があるため、改めて要件を整理しました。
次に、平成22年の問題を用いた「定年解雇」に関する最高裁判例の解説です。「定年解雇」という言葉自体は一般的なテキストではあまり見かけませんが、その実態は現在の雇用環境でも起こりうるものです。判例上どのように解釈されているのかを知ることで、初見の問題にも対応できる思考力が養われると感じました。
このように、他の受験生がさらっと流してしまいそうな「危ない問題」を丁寧に拾い上げてくれる解説は、この時期の学習において非常に有益です。
明日は労働基準法の「深掘り講座」の残りを受講し、できれば「穴埋め復習講座」まで駒を進めたいと考えています。まずは今夜しっかり寝て、朝型の集中力を取り戻すところから始めます。