令和8年1月31日

令和8年1月31日

労一の進捗と確認試験の提出期限との戦い

こんにちは、アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。


この3日間、労働に関する一般常識(労一)の2周目の学習に集中して取り組んできました。今回は新しい試みとして、音声を1.5倍速で流しながらテキストを追いかけるスタイルを採用。手を動かして書き込む作業が少なかった分、サクサクと進めることができ、無事に2周目を終えることができました。


ただ、2周目を終えても「本当に定着しているのか?」という不安が拭えません。インプットだけでは見えない壁があるのも事実。明日からは範囲に比して問題が少ないですが、過去問の2周目や確認テストといった「アウトプット」を通じて、自分の理解度をシビアにチェックしていく予定です。


立ちはだかる「2月10日」の壁


そんな中、少し焦りを感じる出来事がありました。労働科目の実力確認試験の提出期限が2月10日(必着)だということに気づいたのです。


この試験は解答用紙を郵送して採点してもらう本格的なもの。全150分という長丁場の試験時間を確保し、さらに郵送にかかる日数を逆算すると、残された時間はあと1週間もありません。労一を急いで仕上げる必要がありますが、中途半端な知識で挑んでも実力は測れません。「焦らず、かつ迅速に」という難しい舵取りが求められています。


主夫業の合間を縫って、なんとかまとまった時間を捻出し、万全の状態で期限内にポストへ投函できるよう、明日からのアウトプット学習に全力を注ぎます!




〇×クイズ:労働一般常識・労働法規

1. 労働組合法において、労働者とは、職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者をいう。
2. 労働施策総合推進法に基づき、事業主は、労働者の募集及び採用について、原則として年齢制限を設けることができる。
3. 労働契約法において、労働契約は、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことについて合意することによって成立する。


解答と解説

問1:〇(難易度:易しい)
労働組合法第3条の規定通りです。失業者も含まれる場合があります。
問2:×(難易度:普通)
労働者の募集・採用時における年齢制限は、原則として禁止されています(一部例外あり)。
問3:〇(難易度:易しい)
労働契約法第6条の規定通りです。諾成契約(合意のみで成立)であることを押さえましょう。




*本ブログは勉強記録のためのものですので、用語や内容の表現にあいまいな部分があることをご了承ください。


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