令和7年12月30日

令和7年12月30日

労基法深掘りと一年の振り返り

アラ50主夫で社労士受験生の「せれくた」です。本日は労働基準法の深掘り講座の残りと、過去問演習を進めました。


学習を進める中で悩んだのが「穴埋め復習講座」のタイミングです。この教材はテキストに直接書き込んでいく形式で、事実上チャンスは1回きり。労働科目の3巡目が終わった後にやるべきか、それとも直前期の最終確認に残しておくべきか……。悩んだ末、今は無理に消化せず、先に進むことに決めました。自分の状況に合わせて教材を使い分ける判断も、合格には必要なプロセスだと信じています。


本日の深掘り学習トピック


今日の講義は、基本講座で学んだ重要事項をさらに定着させる内容でした。一度聞いたはずなのに、細かいルールを忘れかけている部分もあり、非常に有益な時間となりました。


  • 休業手当と民法第536条第2項との関係性

  • 1か月単位の変形労働時間制における時間外労働のカウント方法

  • 複数事業所における休憩時間の通算ルール

  • 労使協定における企業内人数の数え方

  • 36協定の特別条項と代替休暇の仕組み

  • 月によって所定労働時間が異なる場合の割増賃金計算

  • 年次有給休暇の比例付与および女性・妊産婦の就業制限

  • シフト制における就業規則の留意点


特に変形労働時間制や割増賃金の計算は、実務的かつ試験でも狙われやすいポイントです。改めて整理することで、知識の解像度が上がった気がします。


過去問演習:総則でリズムを作る


過去問については、まず総則の部分に取り組みました。労働基準法は雇用保険法や徴収法のように複雑な数字や用語の羅列が少ないため、比較的素直な気持ちで解き進めることができます。


試験本番でも最初の科目が労働基準法です。ここでしっかり正解を積み重ねて勢いに乗ることが大切なので、基礎を疎かにせず完璧に仕上げていきたいですね。


一年の締めくくりと来年への決意


今年は独学での社労士勉強に始まり、本試験受験後講座に申し込んで本格的な学習へとシフトした、まさに「社労士受験一色」の一年でした。12月から始めたこのブログも、日々の振り返りとなり、さぼりそうな時の良い抑止力になっています。


このペースを落とさず、来年は合格、そしてその先の開業へと繋げていくつもりです。明日は大晦日ですが、少しでも机に向かう時間を作りたいと思います。新年は3日か4日頃からブログを再開し、年末年始の成果を報告できれば幸いです。皆様、良いお年をお迎えください!


↓更新のチェック及びコメント