こんにちは、アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。
寒さが一段と厳しくなってきた朝でしたが、幸いなことに今日は頭痛に悩まされることもなく、体調良く一日をスタートさせることができました。
今日は献血の予定があり、机に向かえる時間は限られていたのですが、その分いつも以上に集中して学習に取り組めた気がします。やはり「限られた時間」という制約があるほうが、かえって身が入るものですね。
まずは予定していた労働安全衛生法の過去問3週目を無事に終わらせることができました。テキスト学習から少し間が空いてしまったこともあり、正直なところ今日も間違いが目立ちました。
ただ、ここでの深追いは禁物です。今は立ち止まって悩みすぎるのではなく、間違えた箇所はテキストやまとめ資料でサッと確認するに留め、とにかく「回数をこなすこと」と「スピード感」を重視しています。3週目以降は、このリズムを崩さずに回転数を上げていこうと思います。
続いて、労災保険法の深掘り講義を半分受講しました。普段のテキスト学習ではさらっと流してしまうような細かい規定を丁寧に解説してくれる内容でしたが、その中で一つ、非常に印象に残る話がありました。
それは、休業給付基礎日額の最低限度額の決定方法についてです。実はこれ、平成25年の選択式試験で、5問すべての空欄がこの一つのテーマから出題されたことがあるそうです。
当時の問題を振り返ってみると、足切り補正で2点取れれば合格だったとはいえ、初見で対応するのは極めて難しい内容でした。内容自体は一度理解してしまえば決して複雑ではないのですが、怖いのは「一つのテーマだけで5点分が構成される」という出題形式です。
そう考えると、それだけで不合格が決まってしまう恐れがあります。最近ではこのような極端な出題は少ないようですが、過去にあった以上、今後も絶対にないとは言い切れません。
今回の学びを通じて、改めて「まんべんなく、網羅的に学習する」ことの重要性を痛感しました。ヤマを張るのではなく、どの分野が出ても足切りを回避できるだけの基礎力を底上げしていかなければなりません。
明日は引き続き、労災保険法の深掘り講座の後半戦に挑みます。一歩ずつ、着実に知識を積み上げていきたいと思います。
*本ブログは勉強記録のためのものですので、用語や内容の表現にあいまいな部分があることをご了承ください。