令和7年12月26日

令和7年12月26日

徴収法の基礎と時間管理の反省

こんにちは、アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。


今日は一段と冷え込む一日でしたね。幸い、持病の頭痛が出なかったので助かりましたが、体調管理の難しさを痛感しています。規則性があれば対策も立てやすいのですが、やはり一度しっかり受診すべきかもしれません。


午後は子供たちの習い事の送迎で隣町まで行ったのですが、開始の遅れや渋滞が重なり、予定より大幅に時間をロスしてしまいました。午前中にもっと進めておくべきだったと反省しています。いつも子供たちに「早めにやりなさい」と言っている言葉を、今朝の自分にそのまま投げつけたい気分です。


徴収法の得点戦略と学習の重要性


現在取り組んでいる労働保険徴収法は、例年、選択式問題がなく、択一式で6問出題される科目です。選択式がない分、細かい用語の暗記に執着しすぎる必要はありませんが、制度の理解や計算問題など、一筋縄ではいかない部分もあります。


特に雇用保険法の得点と合算されるため、近年の難化傾向にある雇用保険法をカバーするためにも、徴収法での取りこぼしは許されません。テキストの分量は少なめで法改正も少ないため、パターンの把握を徹底して、確実な得点源にしたいと考えています。


保険関係の成立・消滅と事業の一括


今日はまず、保険関係の成立と消滅について学習しました。ここはページ数こそ少ないものの、毎年コンスタントに出題される重要項目です。労災保険と雇用保険の両方に関わるため、最初は複雑に感じますが、一度整理してしまえば得点しやすい範囲だと感じました。


  • 有期事業継続事業の違い

  • それぞれの一括に関する要件の整理


このあたりの区分けは混乱しやすいため、なんとなくの理解で終わらせず、しっかりと表などで整理して定着させる必要があります。


納付手続きと賃金算入の判断


徴収法の中核とも言える納付手続き、特に延納については重点的に学習しました。日付の暗記や事例問題など、出題頻度が高い箇所なので、有期と継続の違いを軸に理解を深めています。


また、過去問演習では「どの手当が賃金に算入されるか」を問う問題が多く見られました。ここで気づいたのは、これまで学んできた労働基準法や労災・雇用保険法の知識が、血肉となってきていることです。テキストに直接の記載がなくても、法の趣旨を考えることで正答を導き出せる場面が増えてきました。少しずつではありますが、自分の成長を実感できて嬉しく思います。


明日の目標と時間の使い方


明日は今日終わらなかった過去問の消化と、2回目の講義受講を目標にします。午後は合気道の昇級審査があるため、まとまった時間を確保するのは難しいかもしれませんが、隙間時間を見つけて集中して取り組むつもりです。


一歩ずつ、着実に。合格への道を進んでいきましょう。



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