令和7年12月28日

令和7年12月28日

稽古納めと徴収法の1周目完了

アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。


本日は午前中、合気道の稽古納めに行ってきました。練習の後は、1年間お世話になった道場を門下生全員で大掃除。普段はなかなか言葉を交わさない方や、元気いっぱいの子供たちと一緒に「わちゃわちゃ」と手を動かす時間は、とても清々しいものです。「やらされている」のではなく、みんなで場を整える一体感。こうした心の洗濯も、受験生活には欠かせないエッセンスだと感じます。


午後は一転して、年末の家事をこなしました。大掃除というほど気負ったものではありませんが、1年分の感謝を込めて住まいの手入れを。勉強をがっつり進めたい気持ちもありますが、主夫としての務めも大切にしたいところです。


労働保険徴収法、第1巡の講義を完走


限られた時間ではありましたが、予定通り労働保険徴収法の第1巡目の講義を最後まで終えることができました。徴収法は分量が少なく、選択式試験の出題もない科目ですが、その分2回の講義はかなりのハイスピード。復習と過去問演習による定着が合否を分けると実感しています。


徴収金と未納への対応


今日の学習で特に重要だと感じたのは、「保険料を支払わなかった場合」の処理です。状況に応じて異なるペナルティや手続きが用意されており、混乱しやすいポイントですね。


  • 追徴金:確定保険料の額を誤っていたり、申告がなかったりする場合に課されるもの。

  • 督促と滞納処分・延滞金:概算保険料や確定保険料を期限までに支払わない場合、まずは督促が行われ、それでも未納が続くと滞納処分や延滞金の対象となる。


これらはそれぞれ手続きの順番や利率、さらには端数処理のルールに細かな違いがあります。こうした数字やルールの「似て非なる部分」を正確に整理しておくことが、得点源にするためのカギになりそうです。


今後の学習計画と復習の重要性


明日は、今日受講した範囲の過去問をすべて終わらせる予定です。その後は、一度労働基準法に立ち戻ります。というのも、2周目の講師のの講義が始まるまで少し時間が空くため、この期間を利用して既習科目の記憶を呼び戻し、深掘り解説や穴埋め対策講座で理解を深めようと考えています。


年末年始、家事のタスクはまだまだ残っていますが、それを理由にペンを置くのではなく、着実に一歩ずつ進んでいきたい。主夫と受験生の両立、明日も自分なりに頑張ります。


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