
こんにちは、アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。
本日は予定通り、「先取り白書講義」を受講しました。2時間強の講義と15問の演習。内容自体は非常に興味深いものでしたが、正直なところ「これだけで1日が終わってしまった」という焦りが募っています。今のペースでは、4月中に年金2法と社一を終わらせるという目標に黄色信号が灯りそうです。もっとギアを上げていかないといけませんね。
講義の内容は、社会保障の役割から少子化の現状、労働環境の整備まで多岐にわたりました。ただ、話を聞けば聞くほど、厚生労働省の「マッチポンプ」的な構造が透けて見えてしまい、少し複雑な心境になりました。
主夫という立場で家計を預かっていると、こうした「制度の歪み」には敏感になってしまいます。しかし、ここで憤っていても合格は手に入りません。むしろ、この「納得いかない!」という強い感情を、記憶を定着させるためのフック(きっかけ)にして、試験勉強に叩きつけてやろうと思います。
今後は、改正講座を終えた後、一度労働法令の復習に立ち戻る計画です。1科目2時間強の「復習ゼミ」を順次受講していく予定です。明日は改正講座だけでなく、少しでも復習ゼミに足を踏み入れられるよう、家事の合間を縫って時間を捻出します。
1.令和5年版厚生労働白書によると、日本の総人口は2008年をピークに減少に転じており、2070年には約8,700万人になると推計されている。
2.社会保障給付費の推移において、部門別(「年金」「医療」「福祉その他」)の割合を見ると、介護保険制度の進展等により、現在は「医療」の占める割合が最も高くなっている。
3.労働力調査(令和5年平均)によると、役員を除く雇用者のうち、非正規の職員・従業員の割合は、男女合計で4割を超えている。
【解答・解説】
1.〇(正しい)
日本の総人口は2008年の1億2,808万人をピークに減少。2070年には9,000万人を割り込むと推計されています。
(令和5年度 厚生労働白書/統計データより)
2.×(誤り)
社会保障給付費において、最も大きな割合を占めているのは依然として「年金」(約4割超)であり、次いで医療、福祉その他の順となっています。
(令和元年度 社会保障費用統計等)
3.×(誤り)
非正規の職員・従業員の割合は、直近のデータでは36.7%となっており、4割(40%)は超えていません。なお、女性のみで見れば5割を超えています。
(令和5年 労働力調査)
*本ブログは勉強記録のためのものですので、用語や内容の表現にあいまいな部分があることをご了承ください。
また、本ブログは勉強時間と生活時間の確保のため、生成AI(Gemini)を用いて文章の構成等を行っております。
↓更新のチェック及びコメント