令和8年7月13日

令和8年7月13日

自分の現在地と残り41日の方向性

アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。


実践答練が全科目終了した今日、奇しくも6月下旬に受けた模試の採点結果が発表されました。今日はまとめ資料のアップではなく、本試験に向けて現在の自分の位置を客観的に見つめ直してみたいと思います。


実践答練と6月模試の結果を振り返る


まずは終了した実践答練について。この答練は全体的に易しい問題が多く、本番であれば出題されたら確実に得点しなければ厳しいレベルのものだと感じました。その中での私の得点状況は以下の通りです。


  • 選択式:平均4点前後。正直なところ、非常に微妙なラインです。問題の組み合わせや難易度のブレによっては、足切りに遭いかねない危うさがあります。

  • 択一式:ほぼすべての科目で8点以上。10点を獲得できた科目もありました。これなら本試験で多少難しい問題が出ても、選択肢の組み合わせから正答を導き出せる手応えがあります。

そして、気になる6月の模試結果です。自己採点である程度自信はありましたが、結果は選択式がすべて4点以上、択一式は足切りなしの合計49点でした。数字だけ見れば悪くないのですが、択一式の判定は「B」。全体的に平均点が高かったのかもしれません。合格ラインに確実に滑り込むには、もう一伸びが必要です。


残り41日!合格を手繰り寄せる2つの戦略


この2つの結果を踏まえ、本試験までの残り41日間で取り組む具体的な方針を固めました。やるべきことを明確にして、徹底的に足元を固めます。

1. 選択式:基本事項の「空欄対策」を徹底する

漠然とテキストを理解する段階は終わりです。これからは模試や練習問題に触れる際、常に「このキーワードや数字が空欄にされたら本当に選べるか?」という視点を持って、基本事項の穴を徹底的に潰していきます。

2. 択一式:解く順番と時間配分をブラッシュアップする

今回の模試では、ケアレスミスだけで3点も失点していました。本試験でのこの3点は致命傷になります。原因は時間と注意力の配分にあると考え、問題へのアプローチ方法を変更することにしました。


これまでは「個数問題」のみを後回しにしていましたが、次回からは以下の問題もすべて一旦飛ばします。


  • 個数問題

  • 一般常識の白書・統計問題

  • 計算や図解が必要な事例問題

これらを後回しにすることで生まれた時間的・精神的な余裕を使い、まずは「取るべき普通の肢」を落ち着いて確実に仕留めます。まだ公式の模試が2回、市販の模試が2回残っているので、この解法パターンを試しながら自分に最適な時間配分を確立していくつもりです。


焦らず、淡々と牙を研ぐ

本試験まで残り41日。やるべきことは山積みですが、基礎的な力は確実に身についてきているという実感はあります。模試のB判定に一喜一憂することなく、焦らずに最後まで一歩一歩進んでいきます。



(本日は、科目の内容に触れなかったため、〇×クイズはおやすみです。)



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