こんにちは!アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。
社労士試験の勉強を進めていると、あちこちの科目で登場する「各種計画」や「報告・検証」。
「誰が」「何を」「いつ・何年おきに」「どうする」といった細かい数字や手続きがバラバラに出てきて、頭の中がごちゃごちゃになっていませんか?
これらの項目は、バラバラに覚えるよりも横断的に並べて比較することで、共通点や一定の規則性が見えてきます。
今回は、試験で狙われやすい計画や検証についてギュッとまとめて整理してみました!
まずは健康保険法から。全国健康保険協会(協会)と健康保険組合(組合)の事業計画や決算の流れは、似ているようで異なる超重要ポイントです。比較してセットで押さえましょう。
このように、協会は「認可」、組合は「届出」といった違いや、決算の期限(3ヶ月と6ヶ月)の違いを明確にしておくことが得点力アップに繋がります。
続いて、社会保険に関する一般常識(社一)に出てくる主要な法律の計画期間です。
国保・高医確・介護の3つは、基本的に3年または6年のサイクルで動いているという規則性があります。
医療や介護といった現場のニーズが変わる分野は、この3年・6年のスパンで計画が見直されると覚えておくとイメージしやすいです。
最後に年金関係です。国民年金・厚生年金、そして確定給付企業年金法などの年金系科目は、基本的に「5年」というキーワードがベースになります。
年金のような超長期の財政運営を行う制度は、5年ごとに健康診断(財政検証)を行う、と横の繋がりで押さえておくと忘れません。
すべて社会保険系の科目ですが、こうして並べて比較してみると、法律ごとの特徴や規則性がはっきり見えてきますよね。

直前期に向けて覚えることが増えていきますが、こうした「横断まとめ」を味方につけて、確実に点数を積み上げていきましょう!
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