令和8年7月19日

令和8年7月19日

直前期の復習方法に悩む!

こんにちは!アラ50主夫で社労士受験生の"せれくた"です。


気がつけば、これまで手をつけてきた基本テキスト、過去問、深講、確認テスト、予想答練、そして直前期の白書統計や法改正など、たくさんの教材が本棚に並んでいます。「本当にこれを全てやりきれるのだろうか」と不安だった日々を思い返すと、感慨深いものがありますね。しかし、思い出に浸っている場合ではありません。試験本番に向けて、これらの知識を確実に脳内に定着させる必要があります。


もう今の時期は、新しい知識をどんどん詰め込む段階ではありません。手を広げるとしても、模試で出くわした未開拓の論点くらいです。そこで今、私が直面しているのが「これまでの教材をどう復習していくか」という問題です。


これまでのやり方と、新たな選択肢のメリット・デメリット


これまでの模試対策では、過去問を一度すべて見直し、次に模試を見直す、というように全体を順番に流していくスタイルで復習を重ねてきました。直近の模試に向けても、同様に前回までの模試を順に流して見直しを行っています。


しかし、ここにきて「もしかしたら科目ごとにまとめて復習したほうが効果的なのではないか」という迷いが生まれています。それぞれの方法には、次のようなメリットとデメリットがあると感じています。



  • 科目ごとに復習する(新しい試み)

    • メリット:関連する同じ内容をまとめて確認できるため、知識の定着や横断的な整理がしやすい。

    • デメリット:もし直前期のタイトな時間計画が狂ってしまった場合、後半の科目に全く手をつけられないリスクがある。


  • 講義・模試ごとに復習する(従来のやり方)

    • メリット:全科目をバランスよく網羅でき、本番に近いマルチタスクな脳の切り替えが維持できる。

    • デメリット:論点がバラバラに登場するため、特定の苦手分野を集中的に補強しにくい。


本番前の実験と、これからの決断


試験本番の直前にいきなり勉強法を大きく変えるのはリスクが伴います。もし試すのであれば、今週末と来週末に2週連続で控えている模試の機会しかありません。そこで実際に試してみて、自分に合うかどうかを判断しようと考えています。


今のところは、慣れ親しんだ「講義や模試ごとに復習していくやり方」が安全かな、という気持ちがやや勝っています。「もう少し早い段階で復習ルートを確立しておくべきだった」という反省もありますが、過ぎた時間は戻りません。自分で「これだ」と決めたやり方を信じて、残された時間を全力で駆け抜けます!



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*本ブログは勉強記録のためのものですので、用語や内容の表現にあいまいな部分があることをご了承ください。

*本ブログは勉強時間と生活時間の確保のため、生成AI(Gemini)を用いて文章の構成等を行っております。



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