僕が通信講座を受けている予備校では、ある講義を受講すると講師との面談を受けることができます。
公開模試の後に設定されており、事前に模試の結果と反省点などを入力した上で、「今何をするべきか」や「気を付けるべき点」について相談に乗ってもらえます。
もちろん、このためだけに東京の面接会場まで行くことはできないので電話面接ですが、これまでに2回の面接を受けました。
1回目の面接のときは模試の結果がすこぶる良く、「勉強するときに思考を選択対策に向けていくべき」と言われました。
そして先週の2回目の面接では、厚生年金保険法で大ポカをやらかしてしまっていたのですが、それでも「それは気にすることはない」とのことで、やはり選択対策を続けるべきと重ねて指導いただきました。
大ポカについては、以下の2点をアドバイスされました。
今日の模試はその講師の指導に従い、焦らずゆっくりと解くことにより、大ポカ科目はなくなりました。(まだ細部の復習が済んでいないので、実は内容的に大ポカの可能性もありますが……!)
そしてもう一つ、試験本番までの勉強方法についても指導していただけました。
先日、本番までの勉強のやり方として、「科目ごとに勉強するべきか」「模試や講義ごとに流して勉強するべきか」で悩んでいることを書きましたが、そのことを相談したところ、明確な回答をいただきました。
指導された結論は、「模試や講義ごとに流して勉強するべき」ということです。
社労士試験は短い時間に科目を切り替えて解答していかないといけないため、この段階では同じ科目をずっとやるのではなく、細かく切り替えて勉強するのがよいとのことでした。
これと、2回の模試の成績を勘案した本番までに重点的に復習するべき講義・資料を教えていただき、なんだかモヤモヤしていたものが晴れた気がしました。
それが本当の正解なのかなんてわかりませんが、少なくとも悩みながらやるよりも、悩まず集中してできる方がいいと思っています。
もちろん、まずは勉強を実行しなければ意味がないので、あとはやるのみです!
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*本ブログは勉強記録のためのものですので、用語や内容の表現にあいまいな部分があることをご了承ください。
*本ブログは勉強時間と生活時間の確保のため、生成AI(Gemini)を用いて文章の構成等を行っております。
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